レギュレーターストーブ(ST-310)専用の溶岩石プレート(ST−3102)買ってみました。

いきなりですが。。。

新富士バーナーのSOTOシリーズは、アウトドア派の幅広い世代で愛されている。と、思ってます。(笑)

特にマイクロレギュレーターを搭載したバーナーについては、その性能の高さからファンも多いはず。

アウトドアで、ガス缶を使ってる人ならわかると思いますが、OD缶、CB缶にかかわらず、ガス缶を使用していると缶自体が冷たくなっきて、ガスの出が悪くなる。

また、外気温度が低い時にガス缶を使用しようとしたら、ガスの出が悪くなかなか火がつかない事や、火が付いたとしても火力が弱い。

などの状況を経験しているのではないでしょうか?

これは、缶の中に注入されてている液化ガスが、気体に変化する際に熱を奪う気化熱の仕業が主な要因です。(私より詳しくご存じの方もいらっしゃるので、お話しするのは少し恥ずかしいですが。。。)

しかし、マイクロレギュレーターを搭載したバーナーでは、この気化熱をうまくコントロールしているので、火力が低下しにくいというわけです。

新富士バーナーHPのコメント抜粋

低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消。外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。また、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくい。。。。。


なので、マイクロレギュレーターを搭載したSOTOシリーズのバーナーは人気なのです。

と、マイクロレギュレーターの話を長々としましたが、今回は、そのマイクロレギュレーターを搭載した、レギュレーターストーブ(ST-310)専用の溶岩石プレート(ST−3102)を購入したという話です。

まあ、そもそも何故に、溶岩石プレートを購入したかと言いますと。。。

娘も高校3年生になり、今後は一緒にキャンプに行ってくれなくなる。そうなると、嫁さんもついてこないだろう。

今後は、一人キャンプだ!

一人キャンプで、BBQするなら溶岩石プレートだ! と、若干の錯乱状態に陥り購入してしまいました。(笑)

まだ実際には、使用していませんが、レギュレーターストーブ(ST-310)に、溶岩石プレート(ST−3102)を実際に装着して機構等を確認してみました。

まずは、レギュレーターストーブ(ST-310)単体。小型軽量ながら直径19cmまでの大鍋使用ができるゴトクがついているので、我が家の様な少人数の調理(料理)に十分対応できます。 我が家のキャンプでは、ライスクッカーでの炊飯に使用。
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次に、溶岩石プレート(ST−3102)をセットしていきます。まずは、付属品のステンレス遮熱板を装着します。これをつけないで使用すると、溶岩石プレート自体の熱が、ダイレクトにガス缶に伝わることになり、爆発の恐れがあります。
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ステンレス遮熱板を装着したら、最後に溶岩石プレートを五徳にのっけて終わりです。
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なんだか、簡単な作りですが、これで一人キャンプの時、美味しいBBQにありつけそうです。
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ちなみになんですが、溶岩石プレート(ST−3102)と、ウインドスクリーン(ST-3101)の併用ができると、アウトドアで使用するには完ぺきと思ったんですが、ウインドスクリーンを装着すると、ステンレス遮熱板が取付できなくなるので、併用はできないことが解りました。
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まあ、風の少ないところで使用するなら問題ないか。。。

と言うことで、今日はこの辺で。 アディオス!


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