マキタのジョイントカッタ(PJ7000)購入してみました。

みなさん、あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

さて、新年一発目は、マキタのジョイントカッタPJ7000です。

木工のジョイントと言えば、ダボジョイントや、先日紹介したポケットホールジョイントがありますが、最近の巷ではビスケットジョイントが大流行!

か、どうかはわかりませんが、ビスケットジョイントは、ダボジョイント、ポケットホールジョイントに比べて、加工が簡単で手間がかからないのがいいんですよね。

結合させたい木材に、ジョイントカッターで溝を掘ったら、別売のビスケットに木工ボンドをつけて挟み込むだけなんです。

ただ、完成精度が、ジョイントカッターの精度に大きく関係するので、ジョイントカッター事態のお値段がちょっとお高いんですよね。。。。

と、言うことで、マキタのプランジルーターよろしく、ebayで格安で売ってないかと探してみたものの、USAモデルのPJ7000は、アングルガイドの高さ調整メモリがインチ表記なんですよね。いちいち、インチとミリメートル変換しなきゃいけなくなるので、間違いや勘違いによる失敗の可能性が懸念されます。

ebayでUSAモデルを購入して、アングルガイドをセンチメートル表記の物(部品番号:A01-1 価格:¥2,500)と交換する手もあったのですが、頼りのモノタロウでは、アングルガイドが欠品中。。。。
(うまくいけば、本体:¥30,425円+アングル:¥2,500円 = 合計:¥32,925円 で、入手可能)
PJ7000.jpg

なので購入に、二の足を踏んでいたんですが、これがまたいい具合に、モノタロウの全品10%OFFメールが届いたもので、つい飛びついてしまいました(笑) ちょうどボーナスが入って、財布のひもも緩んでたのも確かなんですが。。。。

その結果、モノタロウでのPJ7000販売価格は、¥43,890円だったので、10%割引きの¥39,501で購入できました。
ebayでUSAモデル購入+アングル交換の¥32,925円を考えると少々割高になってしまいましたが。。。(笑)

さて、前置きが長くなりましたが、気を取り直して話を進めましょう。

PJ7000の使い方については、当方ブログで紹介するより、カミヤ氏の動画を見ていただくとして。。。

ここでは、youtubeなどの動画では解りにくい細かなディテールを見ていただきたいと思います。

それでは、開封の儀に移ります。

まずは、PJ7000が納められている専用のケースから。
プラスチック製ですが、バックルは鉄製で丈夫な作りになっています。
(正面から)
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(寝かせて)
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(上から)
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インシュロックでケースが簡単に開かない様になってます。一応、未開封の証なのでしょうか?
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あと、日本正規品は、このシールがケースに張られてます。(でも、Made in Chinaなのね。)
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先のインシュロックをニッパーで切断し、ご開帳!
専用ケースだけあって、カッチリ、キッカリ、PJ7000が収まっています。持ち運び時にもPJ7000がズレてカタカタ言わない。持ってる私が、ガタガタ言うぐらい(笑) ←おっさんギャグ恐縮です
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ケース上蓋の内部には、小さな扉があります。(オレンジの四角部分)
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蓋を開けると、ちょっとしたスペースがあるので、ここに何か入れることができます。今のところ思いつきませんが。。。(笑)
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PJ7000を取り出して撮影。標準オプションの定位置もきちんとあります。ここら辺の作りこみはさすがマキタですね。
セットプレート  =薄板に溝加工する場合にアングルガイドを使わずに、ワンタッチで溝位置が変えられる
ロックナットレンチ=切削用カッタを交換する
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もちろん、日本語マニュアルが付いてきます。(アチャラ語のマニュアルは、いい加減うんざりしてたところです)
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それでは、PJ7000本体を見ていきましょう!

アングルガイド正面。奥の黒いロックレバーを下げて、手前の黒いダイヤルを回して、アングルガイドを調整し、カッタ位置を決めます。
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アングルガイドを下まで下げて撮影
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本体側面。
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アングルガイドのメモリがミリ表示なのが解ります。手前の黒いレバーは、フェンス角度調整用です。
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反対側面。ダストパックをつけてみました。
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切り込み深さの設定部のアップ。ここで、使用するビスケットの大きさに応じて6段階に設定できます。
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※切込み深さ設定補足
pj7000-2.jpg

続いて、底面を撮影。仕上げもきれいで、ここだけ見ただけでも精度の高さがうかがえます。
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切り込み深さの設定側の正面から
IMG20201230152816.jpg

さらに、上から。カッタ本体をスライドさせる駆動部(レール?)も綺麗ですね。
IMG20201230152848.jpg

PJ7000のセクシーボディ写真はここまで。(笑)

ここまで綺麗で、精度が高そうなつくりなので、試し削りをするまでもないと思ってたんですが、中国製造。。。なので。。。。
一応、カッタ部の歪みが無いことを確認しておこうと、端材を利用してベランダで試し切り。
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その結果。切削部の左右高さに歪みなどないことを確認できました。さすがマキタ!中国製造だけど。。。
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と言うことで、無事動作確認もできたし、今日はこの辺で。アディオス!


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