金比羅山に行ってきました。(二日目)

どうも! Xactifansです。

話題のなさに、1記事で済むところを2記事に分けてる感?は否めないでしょうが、金比羅山旅行の二日目です。

前回記事に、書くのを忘れてましたが、今回宿泊したホテルは、「天然温泉 牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館」です。

低価格を追求したため、家族3人ではかなり狭い部屋になってしまい快適性はありませんでしたが、ここのホテルで感心したのは、「この宿泊費で、この朝食のクオリティ?」って、とこでしょうか? スーパーホテルに泊まるなら朝食はマストですね。

と、ホテルの話はここまでにして。。。

2日目は、三名園(水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園)にも勝るとも劣らないとも称され、庭園の中で最大の広さを持つ国の特別名勝である「栗林公園」へ。

正直、三名園で、中に入ったことがあるのは岡山の後楽園だけですけど。。。
(兼六園はコロナ対応で休園、入口までしかいけなかった。)

ここは、かなり良かったですね。景色もさることながら、園内の池を船頭さんのガイド付きでめぐる和船にのれたのが大きかったです。

栗林公園は、高松藩松平家の国もとの下屋敷だったようです。
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入口すぐの立派なお屋敷と、前方の山を含めた景色が、俗世間を忘れさせてくれます。
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面白いと思ったのが、「根上り五葉松」。讃岐国高松藩9代藩主・松平頼恕(まつだいらよりひろ)が参勤交代で江戸参府の際、11代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)に賜った盆栽を、この地に植え替えたものだそうです。 盆栽でも、ここまで大きく成長するもんなんですね。
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江戸時代っぽい木の橋もあります。
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冒頭でも話しましたが、今回は和船に乗りました。船頭さんのガイド&ダジャレ、たいへん勉強になりました。
皆さんも、是非!
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船からの写真撮影もできます。
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船からは、違ったアングルで、掬月亭(きくげつてい)を見ることができます。
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船頭さんの話では、掬月亭の基礎には、元々そこにあった珪化木(けいかぼく=植物の化石)が利用されてるそうです。
自然をそのまま利用してるところに、日本の粋を感じますね。
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さて、栗林公園を満喫した後は、帰路につきます。

帰る途中、ついでに大鳴門橋の遊歩道「渦の道」に寄ってみました。
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金比羅山から階段上りっぱなし(笑)
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この橋の下にある歩道を歩くのです。
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床がガラス張りになってるところがあって、怖い。。。
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最後、うずしお科学館によってから帰路につきました。ただし、写真これしかない(笑)
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GW期間の長さに比べて、1泊2日は短いと思っていましたが、なかなか中身の濃い旅行ができたと思ってます(笑)

それでは、今日はこの辺で! アディオス!


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